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大正野球娘。 第06話「球は広野を飛び回る」


 大正野球娘。 第06話「球は広野を飛び回る」の感想です。

 監督が留守の間、自分達で試行錯誤して練習をすることになった桜花會。
 近隣の学校に片っ端から練習試合を申し込むのですが、返って来るのは丁重なお断りの書状ばかり。
 このまま八方塞がりかと思われた矢先、小梅が機転を利かせて小学生のチームを練習相手として連れてきます。

 今回は小学生達との練習試合。一度目、二度目、三度目と回を重ねるごとに、小梅達が試行錯誤しながらレベルアップしていく過程を描写するといった感じでしたね。

 スポーツものと言えば練習と試合。
 監督不在の中、自分達で工夫をこらして勝つための努力するという姿はいいものです。
 たとえ練習試合に敗北しても、次こそは勝つのでは? という感じに期待を抱けますしね。
 ただちょっと意外だったのは、1回目は大敗、2回目は惜敗きて、3回目は勝利かと思いきや、結局3連敗だったというオチでしょうか。
 ……桜花會の初勝利はまだまだ先の話になりそうです。

 余談ですが『大正野球娘。』は地味に小ネタが利いていますよね。
 アンナ先生の「小学生っ!?」には思わずくすりとしてしまいました。

























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