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大正野球娘。 第11話「そゞろ胸の打ち騒ぐ」


 大正野球娘。 第11話「そゞろ胸の打ち騒ぐ」の感想です。

 前半は親に野球をやっていることがバレてしまい、家に閉じ込められてしまった晶子の救出劇。
 後半になってようやく朝香中との試合開始という構成でした。

 試合開始まで引っ張った割りには、肝心の試合は飛ばし飛ばしとは……何だか釈然としないものがありますが、まぁ仕方ありません。
 残り2話しかありませんし、これまでだって試合のシーンは場面場面でしか描写されていませんでしたしね。

 感想としては、今回は最終回への繋ぎといったところでしょうか。
 小梅と父親の諍い、合唱部のくだりなど色々と気になる点はありますが、何より事の発端である晶子と岩崎の件にどう決着を付けるのかが最大の焦点でしょうね。

 順当に行けば、試合を通じて和解するのだと思いますが、アニメはオリジナルの要素が強いので予想通りに行くかどうかはわかりません。
 まぁ、次回を見ればわかることですので、期待しながら待つとしましょう。






























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