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Steins;Gate 第06話「蝶翼のダイバージェンス」


 Steins;Gate 第06話「蝶翼のダイバージェンス」の感想です。

 ノスタルジアドライブwww

 電話レンジを完成させるべく円卓会議(笑)を開催する岡部達。
 名前を付けるところから〜“時を超えた郷愁への旅路(ノスタルジアドライブ)”の流れには笑いました。
 ちょっとマンネリ化してきた感はあるものの、それでも岡部の痛々しい厨二描写は面白いですね。

 Dメールの実験。
 あっさりと成功してしまったことに驚きました。もっと難航すると思ったんですけどね。
 遡った時間は前回と同じく5日、そしてメールは分割された状態で送信されているとまだまだ謎が残っているものの、一応実験は成功した――ということでしょうか?

 岡部は街中で偶然、萌郁と遭遇。話をしようとするも、岡部が携帯を持参していないことが判明するなり萌郁は去って行ってしまう。
 岡部でなくても“直接話せよ!”と言いたくなるような携帯依存症っぷりw 久しぶりに出てきたっていうのに、ロクにしゃべらない萌郁さんに萌えますねw
 そして華麗にスルーされるダル。思わず声に出して笑ってしまいました。

 紅莉栖のおかげでDメールの発生条件がある程度判明。
 レンジのタイマーで時間が決定していたんですね。なるほど。
 あと送れる文字数にも限りがあることが判明。英文で36文字、日本文で18文字とのことですが、分割されて送信される理由がまだ判明していませんね。
 
 岡部の夢?
 ものすごく意味深な描写でしたね。“時間が永遠に引き延ばされる”、“空間を移動することが出来ない”などといった台詞は伏線でしょうね。

 IBN5100を手に入れたと聞き、岡部のもとを訪ねて来る萌郁。
 ダル→まゆり→紅莉栖のダイナシな流れはお約束。萌郁さんにDメールのことがばれてしまって、どうするのかと思いきや……ラボメンに加えてしまおうという解決策ですか。
 萌郁の口にした“FB”という言葉が謎ですね。おそらくは人物、萌郁がメールのやり取りをしている相手だと思うのですが……何者ですかね? 気になります。

 次回は、萌郁さんを加えてのDメールの実験でしょうか?
 ダルが改良すると言っていましたし、まだまだDメールには謎が多いですしね。

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