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TIGER & BUNNY 第02話「A good beginning makes a good ending.」


 TIGER & BUNNY 第02話「A good beginning makes a good ending.」の感想です。

公式サイトより
新しい雇い主の命令で、ワイルドタイガー(虎徹)の相棒になったのは、バーナビー・ブルックスJr。
TV番組で本名を名乗り、平気で顔出しし、目立つ事が第1の新人の考え方は、ヒーローとして自分なりのポリシーを持っている虎徹とは相容れない。
バーナビーも、会社からの命令ならば仕事として仕方ないとの思いで虎徹とコンビを組む。
そんな中、巨大石像が暴れ回る事件が発生。自分のやり方を見せ付けようと躍起になる虎徹だったが、慣れない新スーツの扱いに手間取り、バーナビーの足を引っ張ってしまう。会社からも「虎徹の立場はバーナビーを引き立てる2番手」として念を押される。
離れて暮らす娘(楓)との久々の再会の約束もあり、虎徹は事件解決を焦るが、コンビの2人がお互いを信用していないので、全く息が合わず、楓が危険に晒されてしまう。
虎徹は無事娘を守ることが出来るのか?


 Aパートは虎徹とバーナビーの仲違い。
 折り紙サイクロンの見切れ芸と、斎藤さんと虎徹のやり取りには笑いました。クソスーツはひどいw
 コンビ結成当初は馬が合わない、というのはバディもののお約束ですね。
 ともすればギスギスした空気になりがちなところを、虎徹がコメディリリーフとして場を和ませていたのが好感触。TIGER & BUNNYはうだつのあがらないおっさんに萌えるアニメと言っても過言ではありませんw

 Bパートは事件の犯人の正体と動機、そして解決へ。
 NEXT(特殊能力者)がヒーローをやっているような街でも“普通じゃない人間”に対する怖れや偏見はある様子。
 NEXTの社会的な立場が気になりますね。今回の話を見るにNEXTに対する迫害もありそうな雰囲気ですし、そのうち某磁界王さんみたいな思想を持ったNEXTや組織が登場しそうな予感がします。
 石像を動かしていた犯人がNEXTの少年で、虎徹がそれを説得するという展開は実に王道的。
 最後の虎徹の芝居には胸を打たれましたね。ただ言葉で説得して終わらせないところが見事でした。
 あと、ヒーロー達が協力し合っていたのが印象的でしたね。ポイント稼ぎよりも街の人々の平和と安全を第一に考えるあたり、さすがヒーローと言ったところでしょうか。

 今回は虎徹とバーナビー以外の出番が少ししかなかったのが残念でしたね。
 まぁ、他の面々の活躍に関しては次回以降に期待するとしましょう。

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