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ストライクウィッチーズ2 第06話「空より高く」


 ストライクウィッチーズ2 第06話「空より高く」の感想です。

 なんという神回。BSで見れなかったのが悔やまれるなぁ……
 
 アバンはエイラ無双。
 いままでのニートっぷりはどこへやら。エイラがエースだってことを再確認する一幕でした。固有魔法の未来予知で敵の動きが先読みできるからシールドを張る必要がない、というおさらい&今回の伏線でもありますね。

 今回のネウロイはタワー型。坂本さんの魔眼によれば、ネウロイのコアの位置はストライカーの限界高度を遥かに超える高度3万メートル以上にあるとのこと。現状では打つ手がないため一旦、基地に戻り作戦を立て直すことに。
 高度3万メートルとは……ネウロイが何だかエヴァの使徒みたいになってきましたね。半端じゃないスケールと共にどう撃破するか?という期待感も弥が上にも高まります。

 作戦を立案した結果、成層圏に位置するコアを撃墜する役をサーニャが担当することに。サーニャの護衛役にエイラが名乗りをあげるものの、実戦で一度もシールドを張ったことがないという理由からあえなく却下。結局、サーニャの守りは芳佳が担当することに。
 芳佳がうざかわいかったり、エイラがアホの子っぽくなっているコミカルなシーンでした。まさか今回も1期の名台詞「ムリダナ」が聞けるとはw 感無量です。

 エイラはペリーヌとリーネに手伝ってもらってシールドを張る特訓をするも、結果は上手く行かず。芳佳への嫉妬から出た一言で、サーニャとも仲違いしてしまいます。
 エイラとサーニャの喧嘩のシーンの表情の動き、間の取り方が秀逸でしたね。飛んできた枕にはっとするエイラや、部屋を出て行く直前のサーニャの表情など、何気ない仕草に芸の細かさを感じました。
 
 Bパートに移って、作戦開始。
 ここからの流れが本当に凄い。501総動員での打ち上げ作戦から始まって、“サーニャは自分が守る”と格好良いところを見せるエイラ、空気を読んで出番を譲る主人公w、挿入歌をBGMにしたネウロイ戦と、これでもかと言わんばかりに盛り上がる展開のオンパレードでした。
 最後の二人の会話がまた味があって良かったですね。地表へ落下していくシチュエーションとサーニャの台詞から、009とガンダムを思い出してしまいました。
 
 今回は脚本と演出のレベルが高かったですね。ここまで敷居を上げてしまったら、最終回とかどうするの? というぐらい凄かったです。
 そして、あまりにひどい次回予告。まぁ、この落差がストライクウィッチーズの楽しいところです。




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