×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


ストライクウィッチーズ2 第11話「私であるために」


 ストライクウィッチーズ2 第11話「私であるために」の感想です。

 唐突な最終決戦。
 あの刀背負ってて、眼帯付けているポニーテールの人が主人公ですよね? 違います。
  
 アバンは坂本さんの烈風斬(ry
 第08話、第10話、第11話と烈風斬から始まるのもこれで3回目。ここまでやられると、最後は真・烈風斬で締めるに違いないと思わざるを得ませんね。
 そして回を重ねるごとにやつれていく坂本さん。そんなに無理して死亡フラグを立てずとも良いのではw

 いよいよヴェネツィア上空に巣食ったネウロイとの決戦へ。
 今まで暢気な描写が続いていたのに、いきなりもう後がない状況だと言われても説得力がまったくないような気が……キャラクターの魅力を描くことに重きを置いた作品だとわかってはいるのですが、さすがに唐突感が否めないですね。
 大和をネウロイ化して、巣を破壊するという作戦には驚かされました。第08話で言っていたことはこれのことだったようですね。

 年齢による魔法力の減衰と烈風丸による魔法力の大量消費により、もはや飛ぶことさえ侭ならない身の上でなお「皆と共に戦いたい」と慟哭する坂本少佐。
 坂本さんの悲壮感を際立たせるシーンでしたね。今回で落としておいて、最終回で盛大に持ち上げるフラグか、それともヒロイン的な立ち位置にするつもりなのか?
 今回だけ見るとウィッチを引退するより他ないと思うのですが、メインキャラクターですからね。おいそれと退場させるわけにもいきませんし……いずれにしても、主要キャラクターの1人の最後をどう描くかが重要ですね。
 
 大和の護衛の任務で作戦に参加する501。
 第02話もそうでしたが、全員がそれぞれの特性を活かして戦う様は見ていて楽しいですね。ペリーヌとリーネが控え目だったのは最終回のための温存でしょうか? 特にペリーヌはご自慢のトネールも使いませんでしたしね。
 
 ネウロイ化した大和。そのまま浮上してネウロイの巣へと突撃し、至近距離から主砲斉射で決着――というところで、図ったようにトラブルが発生。
 だから「我々の勝ちだ!」は敗北フラグですってば! まぁ、お約束ですからね。仕方のないことです。
 停止した大和の魔導ダイナモを再起動させるべく、坂本さんが突っ込んでいったところで次回へ続く。早く来週にならないものか!





<第12話の感想へ> <タイトルに戻る> <サイトTOPに戻る>