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ストライクウィッチーズ2 第10話「500 overs」


 ストライクウィッチーズ2 第10話「500 overs」の感想です。

 EMT!
 マルセイユの声を聞いた瞬間、スカガを思い出した。
 
 アバンは坂本少佐の烈風斬から。
 烈風斬を放った後に片膝を付いて呟く姿はどう見ても死亡フラグでしたね。
 さすがに戦死することはないとしても、2期のラストで引退する可能性が高くなってきました。
 
 ネウロイに占拠された島の奪還作戦を計画するミーナ。当初は501だけで行う予定だったが、上層部の提案により、“アフリカの星”の異名を持つカールスラントのトップエース、ハンナ・ユスティーナ・マルセイユ大尉を作戦メンバーに加えることに。
 同人誌でおなじみのマルセイユがゲストとして登場。ファンサービスというやつですね。
 そのわりにはいけ好かない俺様キャラ、あまつさえバルクホルンを格下扱いと、ファンと知らない人の双方から非難を受けそうな性格になっていましたが。
 
 作戦はハルトマンとマルセイユの二人で行うことに。自分とハルトマン、どちらが上かはっきりさせたいと考えるマルセイユは、何かにつけてハルトマンに突っ掛かります。
 勝利に固執するマルセイユと「そんなのどうだっていい」と面倒くさがるハルトマンという対比を最初に見せておいて、サインの一件を機にハルトマンが本気になるという流れは良い王道でしたね。
 あと、マルセイユが自分の部隊のためを思って今回の作戦に参加したというフォローがあったのも良かった点でしょうか。
 ただのいけ好かない奴じゃないと思わせておいて、その後すぐに「シスコンのクソ石頭」とバルクホルンをけなしているのにはさすがに笑ってしまいましたけど。ツンデレ?w
 
 いよいよ作戦開始。
 今週もネウロイさんはいつも通りでしたとさ。ネウロイが弱かったのか、それともエース2人を相手にするのは無理があったのか。いずれにせよ、ネウロイとの戦闘は前座でメインはハルトマンとマルセイユの一騎打ちでした。
 結果的に引き分けに終わってしまったのが煮え切らない感じでしたが、メインのハルトマンの魅力を描くという点では文句のない内容でしたね。
 ネウロイに占領されたヴェネツィアを解放する、という本筋がまったく進んでいないのはまぁ、あと2話で何とかしてくれると信じることにしましょう。
 
 次回はようやく最終決戦に向けて話が動き出す様子。
 残り2話でどう決着を付けるのか。気になるところです。




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