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ストライクウィッチーズ2 第01話「ふたたび空へ」


 ストライクウィッチーズ2 第01話「ふたたび空へ」の感想です。

 祝! ストパン復活!
 
 物語は1期の半年後、主人公の宮藤芳佳が中学を卒業したところからスタート。
 はとこの同級生、みっちゃんのおじいさんに送られて家に帰る場面から……って、1期そのまんまな出だしな件について。
 また、みっちゃんが怪我でもするのか? と思いきや、今度は熊ですか。道端で行き倒れた小熊を芳佳の治癒魔法で治すといった展開は、2期から視聴し始めた方に彼女の持つ力を見せるというフォローですね。
 
 突然、空から降ってくるウィッチ。彼女(えーと、ゲームか漫画の主人公でしたっけ?)は死んだ筈の芳佳の父親からの手紙を彼女に届に来たとのこと。
 ここで1期のラストに繋がると。手紙の内容は何かの設計図のようですが、何でしょうね?
 安直に考えるとパワーアップフラグなのですが……

 手紙のことを聞きに坂本さんのもとを訪れた芳佳。そこで、彼女は欧州が再びネウロイの脅威にさらされていることをかつての同僚、リーネからの通信で知ります。
 リーネちゃんキタ━(゚∀゚)━! は、置いといて。坂本さんのキャラに微妙に違和感が……1期の頃はノリノリで芳佳をウィッチにするつもりだったのに、今回は何故か冷たくあたります。心なしか声も1期と違うような。(こちらはただ単に声優さんが変わっていただけでした)
 まぁ、これ以上戦わせたくはないという理由だった訳ですが。

 魔力が衰えた身でありながら、ふたたびネウロイとの戦いへと赴く坂本さんの姿を目の当たりにして、芳佳も戦うことを決意。
 芳佳の「守りたいんです」の言葉に、あっさりと前言を撤回する坂本さん。……切り替え早すぎでしょう。まぁ、らしいと言えばらしいのですが。
 
 欧州へ向かう途中、ネウロイが襲撃してきたところで次回へ続く。
 第02話のサブタイトルから見るに、全員集合は次回のようですね。ウィッチ―ズの面々の掛け合い(とパン――じゃなくてズボン)が魅力的な作品だけに、早く全員がそろってもらいたいものです。









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