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Steins;Gate 第02話「時間跳躍のパラノイア」


 Steins;Gate 第02話「時間跳躍のパラノイア」の感想です。

 ……続きが気になって仕方がない。

 何者かに殺害された筈の牧瀬紅莉栖が生きていることに動揺する岡部。
 紅莉栖の「馬鹿なの? 死ぬの?」と真顔で鳳凰院凶真を名乗る岡部、その後の講義での岡部と紅莉栖のやり取りには笑いました。
 岡部はタイムマシンに固執しているようですね。あの痛々しいキャラクターといい、彼の背景が気になります。
 
 まゆりのクラスメイトの“男の子”「漆原るか」とブラウン管工房の新しいバイト「阿万音鈴羽」の顔見せ。
 だが男だ。を繰り返すなっ!ww
 ルカ子かわいいよルカ子。岡部の厨二設定に真面目に付き合っているところが可愛いですね。
 鈴羽はちょっとずれた感じの子ですね。とうもろこしを知らない?って、どれだけですか。
 会う人会う人にいちいち厨二ロールをする岡部が楽しかったです。筋金入りだなぁww

 自宅でネットを使って、人工衛星の墜落事故や中鉢博士の会見について調べる岡部。その途中、岡部はジョン・タイターなる自称タイムトラベラーについての自身の記憶と現実の食い違いに直面する。
 “世界線”という単語でパラレルワールドを説明していましたね。オープニングの歌詞にもあることからして、世界線がキーワードと見て間違いはないでしょう。
 岡部が集めていた筈のジョン・タイターに関する書籍が消えていたのも、ラジ館の一件と同様に岡部が何かをした(メールを送信した?)影響っぽいですね。世界線が移った――といったところですか。

 街の様子をメールで撮っている謎の女性「桐生萌郁」と秋葉原のメイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」で働くアルバイト「フェイリス」の顔見せ。
 次々と登場人物が出て来るなぁw と苦笑したのは置いといて。
 萌郁はあからさまに何か裏がありそうなキャラ。古いPCを探しているようですが、果たして?
 リアルとメールでのキャラの違いにふきました。
 フェイリスはまぁ、何も言うまいw

 ダルと二人で電話レンジの実験。
 今度はバナナが消えた!? と思いきや、ゲル化して元の房に戻っていました――だと?
 あまりにも不可解な出来事に観ているこっちも戦慄しましたね。一体、何がどうなっているのか? 非常に気になります。
 
 岡部とダルのもとに紅莉栖がやって来たところで次回に続く。
 次回からは紅莉栖が本格的に話しに絡んできそうですね。

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