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スーパーロボット大戦OG −ジ・インスペクター− 第01話「赤い衝撃」


 スーパーロボット大戦OG −ジ・インスペクター− 第01話「赤い衝撃」の感想です。

 話がさっぱりわからないだって? ディバイン・ウォーズでも観てろ。
 エンディングwww

 スパロボOGが再びアニメ化! 正直な感想としては、どういう意図があって2期製作を決定したのか?と不思議で仕方がありません。しかも監督は大張正巳。
 期待して良いのか、悪いのか、わからないとしか言いようがありませんね。
 
 アバンはアクセルと“ベーオウルフ”の激戦から。
 ゲームをやった事のある人には“まー、ここから始まるよな”と納得のスタートでした。個人的にはアインスト化したナハトが動いている様を見られただけで大満足。
 初見の方々には何がなんだかまったくわからない展開でしたね。まぁ、そこはおいおい明らかになるということで。

 大統領の演説による現状の説明と、ATXチームとDC残党の戦いを平行して。
 相変わらずのキョウスケとエクセレン。いつも通りなんで説明不要ですね(面倒臭いから投げた)。ATXチームについて何の説明しないところが凄いですね。初見ェ……

 アーチボルド、ユウ、カーラが登場。
 ゲームをなぞった展開。唐突にスレードゲルミルが登場したことに驚いたくらいですかね。
 カーラの顔が全然違うような気がしないでもないですが、キャラデザに突っ込みを入れるのは野暮ということにしておきましょう。

 最後にアンジュルグが出てきて次回へ続く。
  
 第01話だけあって戦闘シーンの出来が素晴らしかったです。最後までこのクオリティで戦闘を描いてくれたら最高なのですが、さすがにそれは難しいでしょうね。
 そしてこれでもかと言わんばかりに媚びたエンディング。あまりの清々しさに爆笑してしまいました。
 ストーリーの方は、第01話を観ただけでは初見の方々にはさっぱりな内容でしたので、そこをどうフォローしていくかですね。ラミアをダシにして、世界情勢や登場人物の説明をするのが順当でしょうか?










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