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それでも町は廻っている 第08話「全自動楽団」


 それでも町は廻っている 第08話「全自動楽団」の感想です。

 Aパートは「全自動世界」。
 歩鳥、タッツン、紺先輩の三人がコインランドリーで雨宿りする話。原作何巻第何話という記述が無かったことからアニメのオリジナルのようですね。
 いくら無人のコインランドリーだからって下着姿になるのはどうなの? むしろずぶ濡れになったのなら雨とか気にせずにそのまま帰ればいいのでは。という無粋なツッコミはいいとして。
 ジャンクフードの自販機を前に三人がはしゃいでいる場面が面白かったですね。あの手の自販機はどう見ても地雷なのですが、怖いもの見たさで買ってみたくなる“不思議な魅力”がありますよね。
 わざわざ深夜に出向いてまで、食べたいとは思いませんけれど。

 Bパートは「迷路楽団」。
 歩鳥達が文化祭でバンド演奏をする話。
 紺先輩のベースと針原さんのドラムはいいとして、残りの二人が歩鳥のアコーディオンとタッツンのヴァイオリンというカオスな編成。
 内容的にはこれといった盛り上がりのない普通としか言いようのない話でしたね。まぁ、紺先輩のミニスカメイド服姿が見られただけでもよしとしましょう。
 
 次回は「激突!大人買い計画」。
 あんこ玉?……えーと、ともかく次回にも期待ということで。

























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