それでも町は廻っている 第07話「愛のナイトウ避行」


 それでも町は廻っている 第07話「愛のナイトウ避行」の感想です。

 リア充爆発――まぁ、ヘタレだしいいか。
 
 Aパートは「愛の逃避行」。
 歩鳥と真田が学校をさぼって遊ぶ話。真田の真田による真田のための回でした。
 学校をさぼって知らない街を探検するというのは心躍る体験だったりしますよね。それに加えて片思いの女の子が一緒とくれば、そりゃあもう今回の真田のようになるのも頷けます。
 今回は雰囲気の作り方が上手かったですね。シャフトによくある演出が、昼間の妙に静かな街の雰囲気とマッチしていたせいでしょうか?

 Bパートは「ナイトウォーカー」。
 歩鳥が弟の猛と夜の街を散歩する話。
 子供の頃の夜中の散歩というのは心躍る体験(ry。はしゃいでいる猛の姿に子供の頃の自分を投影して懐かしい気持ちになったりならなかったり。
 日付が変わるくだりは良いですね。ああいうシーンを見るにつれ、童心ってのは取り戻すのが難しいものだなぁ、と痛感させられます。

 次回は「全自動楽団」。
 これまた意味不明なタイトルですね。




























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