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それでも町は廻っている 第06話「パンドラメイドサービス」


 それでも町は廻っている 第06話「パンドラメイドサービス」の感想です。

 静さんきたっ! あんまり出番はないだろうけど。
 PCをパソと略すのに違和感。

 Aパートは「パンドラの箱」。
 タッツンの誕生日プレゼントを探して、古道具屋へと足を運んだ歩鳥。店番のお姉さん、亀井堂静の勧めで謎の箱を誕生日プレゼントに選ぶことに。(あと、ついでに縁結びのお守りを押し付けられる羽目に)
 歩鳥のぐだぐだっぷりが遺憾なく発揮された一話でした。各人の誕生日の話題からの一連の流れが面白かったですね。歩鳥のせいで何ともいえない立場に立たされる紺先輩が涙を誘います。
 奇を衒わない堅実なオチも良かったですね。何事もお約束は大事です。

 Bパートは「出張メイドサービス」。
 ホームページ作成の課題から、真田のお部屋訪問、最後に風邪でオチと詰め込んだ内容でした。
 歩鳥達が訪ねて来ると知って、慌てて部屋の掃除をする真田がいかにもな感じで微笑ましかったですね。ベタベタな展開で(・∀・)ニヤニヤさせて、サナダ記念日で笑いを取りにくるところが地味に上手い。
 風邪でダウンしている紺先輩の可愛さは異常。熱に浮かされて幼児退行しているところがもう堪りませんでした。Aパートの打ちひしがれた様といい、今回の影の主役は間違いなく紺先輩でしたね。

 開始当初はジョセフィーヌのアイキャッチや声優さんの演技に“コレジャナイ”感を抱いていたものの、回数を重ねるうちにそういった違和感にも慣れてきましたね。
 内容の方も原作の持つ独特の雰囲気を描くのに成功しているようですし、これからに期待が持てます。
 個人的にはジョセフィーヌ回と宇宙人の回は是非ともやってもらいたいところです。


















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