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それでも町は廻っている 第04話「呪いの方程式」


 それでも町は廻っている 第04話「呪いの方程式」の感想です。

 スーパー杉田タイムだった。
 EDカードが水上悟志だーっ! って、地味だなぁ……

 Aパートは「恋の方程式」。歩鳥の担任の数学教師、森秋先生がメインのお話。
 これまで何度か歩鳥が推理小説を愛読していることに触れていましたが、まさか彼女の将来の夢が「女子高生探偵」とは。そりゃ、森秋先生じゃなくても呆れるというものです。
 どう考えてもいじわるクイズな歩鳥の問題に、数学的な思考で答えを導き出そうとする森秋が面白かったですね。どんだけ頭固いんだとw

 Bパートは「呪いのルーレット」。A同様、歩鳥と森秋の話。
 とかく歩鳥と森秋の表情がころころと変わる回でした。表情のバリエーションが多いと感情表現が豊かに感じられて良いですね。何より観ていて飽きません。
 森秋が歩鳥にいたずらを仕掛けようと画策してから、ラストまでの流れが面白かったですね。呪いのルーレットという副題のわりには内容がしょぼかったのはご愛嬌。
 
 次回はサブタイトルにあるとおり、タッツンの話。
 それにしても予告が適当と言うか、全然予告になっていないというか……



























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