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それでも町は廻っている 第03話「猫省年」


 それでも町は廻っている 第03話「猫省年」の感想です。

 目+猫少年なのか……なるほど。

 Aパートは歩鳥の担任の森秋先生が持ってきた不思議な自画像の謎を解く、という推理物。
 基本的にアホの子の歩鳥ですが、推理物のエピソードでは探偵役みたいですね。タッツンとばあちゃんが的外れな推理を披露する中、歩鳥が見事、自画像の謎を解いてみせる結果となりました。
 日常系の話に留まらず、推理物やSF、心温まる話など、色んなバリエーションを見せてくれるのがこの作品の魅力ですね。

 Bパートは歩鳥がお使いの途中に、狭いところに入り込んで出てこなくなってしまった飼い猫に手を焼いている一人の少年?と出会う話。
 とうとう紺先輩の出番がやって来ました。懸念していた中の人も問題がないようで何より。
 話の内容に関しては、紺先輩の顔見せに終わってしまったせいか意外と大人しめでしたね。
 原作よりも紺先輩が女の子っぽい感じなせいか、“少年かと思ったら少女だった”というオチが弱かったような気がします。
 
 次回のサブタイトルは「呪いの方程式」。
 どんな内容かは不明ですが、次回も紺先輩の出番があることだけは確かなようです。



























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