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それでも町は廻っている 第11話「紺先輩号泣の夏」


 それでも町は廻っている 第11話「紺先輩号泣の夏」の感想です。

 ジョセフィーヌ回キタ━(゚∀゚)━!
 このしょーもない感じがたまらない。

 Aパートは「ジョセフィーヌの日」。
 嵐山家の飼い犬、ジョセフィーヌの散歩に始まり、歩鳥の補習、季節外れの台風といった何てことのない夏休みの一日を題材にした一話。個人的に好きな話のひとつですね。
 冷静に考えると何が面白いという訳でもないのですが、ジョセフィーヌのとぼけた感じが妙にツボにはまるんですよね。特に歩鳥の夢に出て来るジョセフィーヌがたまりません。
 お父さん不遇のオチも微笑ましいですね。
   
 Bパートは「紺先輩の静かな怒り」。
 遊びに来た歩鳥の好き勝手な振る舞いに、紺先輩が静かな怒りを燃やす回。
 歩鳥の夢の中のジョセフィーヌ(またかw)と、味噌汁に砂糖を入れようとする歩鳥にマジギレする紺先輩のくだりが面白かったです。
 オチが弱いかな?と思いましたが、そこはCパートで上手くカバーしていましたね。

 次回はいよいよ最終回。
 サブタイトルからしてあの話ですかね。



























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