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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第11話「来訪者・燃ユル雪原」


 ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第11話「来訪者・燃ユル雪原」の感想です。

 ローマ兵なのにドイツ語とはこれいかに?
 また、凄く良いところで“次回へ続く”だなぁ。

 雪原で行き倒れていた敵兵の少女「アーイシャ」を砦へと連れ帰ったカナタ達。贖罪のためにアーイシャの看病を買って出るノエル、音楽を通して彼女との交流を深めるカナタ、そして敵兵の処遇に頭を悩ますフィリシア。
 そんな中、カナタ達は敵兵を目撃したとの報せを受けたヘルヴェチアの大隊がセーゼの街へと向かっているという話を聞かされることに……

 「ソラノヲト」第11話。今までのほのぼのとした雰囲気がまるで嘘のような、緊張感溢れる展開でした。
 今回は次回への土台作りといった感じですね。
 アーイシャが語る炎の乙女の伝説、以前語られた“見えない死神”の正体、セーゼの砦を接収したホプキンス大佐、国境を越えて進軍してくるローマの大隊、そしてラストの銃声とこれでもかと言わんばかりの詰め込みようです。

 いくつかのオチは読めるのですが、伝説の話なんかは見当が付かないですね。
 ここでまた話題に上るからには、重大な設定だと思うのですが……まぁ、次回になればわかることです。
 残り一話、楽しみにして待つとしましょう。





























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