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閃光のナイトレイド 第11話「闇の探索」


 閃光のナイトレイド 第11話「闇の探索」の感想です。

 あと一話で終わるのか? あ、全13話の可能性もあるのか。

 静音が高千穂勲に協力していることが明らかに。
 どうやら、先代の預言者が高千穂の婚約者だった様子。また、高千穂が先代の預言者より未来について知らされていたことが判明しました。
 これで高千穂勲の行動にも説明が付きますね。彼の話ぶりから察するに、第二次世界大戦を経て、日本が敗戦国となることまでわかっているようです。
 となると、新型爆弾はやはり“アレ”ですか。いよいよもって洒落にならない状況になってきました。

 高千穂勲の行方を掴もうと、葵、雪菜、棗の三人は独自に行動を起こすことに。棗の能力によって、新型爆弾の製造工場を突き止めることに成功しますが、惜しくも高千穂勲には逃げられてしまいます。
 良い感じに盛り上がってきていますね。高千穂側に静音がいることを知った葵がこれからどう動くか、葛が日本の未来と仲間達のどちらを選ぶかが気になるところです。

 予想通りの桜井さん登場。
 いかにも腹に一物ありそうな人物でしたからね。高千穂勲と通じていたのか、それとも何らかの取引を持ち掛けに来たのかはまだ不明ですが、彼が葵達を謀っていたことだけは間違いないようです。
 
 ここまで大体のお膳立ては済ませたので、あとは決着を付けるだけですね。
























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