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閃光のナイトレイド 第12話「夜襲」


 閃光のナイトレイド 第12話「夜襲」の感想です。

 まさかの風蘭再登場。いや、まさかでもないけどね。
 高千穂ハードスケジュールすぎるだろw

 新型爆弾に必要な信管を完成させるため、預言者の力を借りる高千穂達。
 先週、いかにもなタイミングで登場した桜井さんの出番は冒頭だけですが……彼はただ単に高千穂勲の協力者に過ぎないのか? それとも別の思惑があっての行動なのか? ここにきて引っ張りますね。
 新型爆弾がまだ完成していないという驚愕の事実。万全の準備をした上で事に臨むのかと思えば、結構危ない橋を渡りますね。
 まぁ、そうでもしないと葵達に勝ち目がありませんものね。

 三人で満州を徘徊する葵達。そこで、偶然にも風蘭と再会します。
 風蘭かよっ! と最初は思ったものの、冷静になって考えるとここで出しておかないと、あとはエピローグぐらいしか出る機会がないですしね。順当な流れでした。
 それにしても、風蘭が出てくると場が和みますね。このアニメがスパイアクションだって忘れるくらい、風蘭が浮いている件については突っ込んだら負けということで。

 満州国皇帝の即位式典に乗じて動きだす高千穂達。彼らを追う葵、雪菜、棗の三人。
 葵はかつての仲間である葛と、棗は高千穂の部下の久世と対峙します。そして一人兄のもとへと向かう雪菜。
 葵と葛はまだしも、棗の相手は久世ですか。どう考えても棗が不利なのですが……機転を利かせて勝利をおさめるという感じに期待ですね。

 閃光のナイトレイドもいよいよクライマックス。
 良いところで終わっているので、あとは最終話がどうなるかですね。


















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