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戦国BASARA弐 第07話「最南端・薩摩の地へ!幸村、新たなる漢の出逢い!!」


 戦国BASARA弐 第07話「最南端・薩摩の地へ!幸村、新たなる漢の出逢い!!」の感想です。

 幸村……何という鬱展開。

 奥州から甲斐に差し掛かった伊達軍、佐助の報告により小山田の死と幸村の近況を知った信玄。
 豊臣の伏兵を片付けた後の政宗と信玄の会話から見るに、武田は伊達と同盟を結ぼうと考えていたようですね。生憎と政宗は単身で大阪を攻めることを選びましたが、これが逆に豊臣の計算を狂わせることに。
 派手な戦闘に目が行きがちですが、地味にこういった軍略を駆使した戦いも1期の頃から描かれていますね。
 単身で大阪へ攻め入る伊達は良いとして、上杉と武田がどう動くのかが気になるところです。このまま、座して見ているだけということは無いでしょうし、豊臣側の出方次第でしょうかね?
 
 薩摩に辿り付いた真田幸村。豊臣に対抗している勢力を捜している最中、突如として謎の一団と遭遇。
 宮本武蔵が登場……えーと、どう見ても頭が悪そうなキャラですね。先週の次回予告を担当していたので重要なキャラかと思いきや、抵抗勢力のトップはまさかの島津でしたとさ。
 随分前と言いますか、1期の最初で信長にやられてそれっきりだった爺さんがここで再登場とは……一体、誰が予想できたことか。

 秀吉と半兵衛が東日本の出方を相談する中、慶次が訪ねてきたところで次回へ続く。
 まさか前田家当主を名乗って秀吉に会いに来るとは。これは良い展開ですね。秀吉と慶次がどのような会話を繰り広げるのか、今から楽しみです。






















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