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戦国BASARA弐 第03話「慶次対利家!手取川に咽ぶゆずれぬ想い!」


 戦国BASARA弐 第03話「慶次対利家!手取川に咽ぶゆずれぬ想い!」の感想です。

 お約束の愛の人。
 次週、よりにもよって市ですか!?
 
 第03話は前田と上杉の戦がメイン。全軍をもって越後へと進軍する前田家に対し、上杉は“既に主力を加賀へと向かわせている”と揺さぶりをかけ、前田の軍勢に撤退を進言します。
 脅しをかけて前田軍を撤退させた手腕といい、その後の待ち伏せといい、最初から最後まで謙信の方が一枚上手といった感じでしたね。
 そしてまさかの直江兼続。言うまでもなく1期の繰り返しネタでした。

 戦場に乱入した慶次。利家を止めるため、彼と1対1で戦うことに。
 些か切れ気味の慶次の姿は、いつもの穏やかな雰囲気とのギャップもあって格好良かったですね。そのすぐ後の戦闘シーンで盛大にふいてしまいましたがw
 槍が打撃武器になっている!? 刀は峰打ちで誤魔化せなくもないのですが、槍で突かれても吹っ飛ぶだけというのはさすがに無理があるような……って、瑣末な事でしたね。
 戦いの結果は、慶次の必殺の一撃で利家が倒れて勝負あり。

 場面変わって。満身創痍の伊達軍の元にやって来る秀吉。九州へと向かう途中、どこからともなく聞こえてくる市の声を耳にする幸村。というところで次回へ続く。
 
 来週は市ですか……何やらホラーな話になりそうです。























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