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戦国BASARA弐 第01話「乱世再び!裂界武帝・豊臣秀吉降臨!」


 戦国BASARA弐 第01話「乱世再び!裂界武帝・豊臣秀吉降臨!」の感想です。

 アニマックスで延々と1期を見せられた以上、2期も見るしかない。
 そんな気分になったので。

 いきなり武田と上杉の合戦の最中、伊達正宗と真田幸村が対峙している場面からスタート。
 1期のラストシーンの続きですね。そのまま1期をなぞるように、正宗と幸村のバトル開始。戦闘シーンは第01話だけあって気合が入っていましたね。名だたる武将同士がぶつかり合うと爆発が起きるところに戦国BASARAクオリティを感じずにはいられませんでした。

 武田と上杉の合戦場を取り囲む豊臣の軍勢。
 今回のラスボス・豊臣秀吉の顔見せ――って、どこの世紀末覇者ですか?
 拳で天を衝くシーンといい、完全にラ●ウでしたね。信長の後釜にこんな濃いキャラを据えるとは、さすが戦国BASARA。
 
 前田、毛利、長宗我部 といった1期では殆ど出番がなかった人達の話がちらほらと。
 利家とまつは豊臣勢、加えて今回の舞台が西日本ということは、彼等にも出番があると見て良いのでしょうかね?
 あと、九州で豊臣と敵対している勢力も気になるところです。一体どんなぶっ飛んだ――個性的なキャラクターが登場するのやら。

 甲斐側は真田幸村が九州へ、奥州側は豊臣の軍師・竹中半兵衛が片倉小十郎を引き抜きに来たところで、次回へ続く。
 これからどんな展開が待っているのか? 期待に胸が膨らみますね。



















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