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おとめ妖怪ざくろ 第08話「あめ、徒々と」


 おとめ妖怪ざくろ 第08話「あめ、徒々と」の感想です。

 素晴らしいニヤニヤ回だった。
 EDカードがかわいかった!

公式サイトより
骨董店 折屋に預かっていた刀を返しに行く薄蛍と偶然街で出くわした総角。
自分の用も済んだので、薄蛍に付き添い折屋まで行くことに。
ところが、店の前で二人は何者かに捕らわれてしまう。その犯人は、百録(びゃくろく)と橙橙(だいだい)という半妖の姉妹だった。
一方、折形綾の連絡で二人の失踪を知った西王母桃や芳野葛は捜索に向かう。


 西王母桃(以下ざくろ)達と百禄、橙橙の直接対決。ざくろと芳野葛、薄蛍と総角といつもと違った組み合わせな回でした。第04話に出てきたおっぱ――折形さんと麦もちらっとだけ再登場。
 百禄と橙橙の二人はどうやら第05話に登場した女郎蜘蛛、乱杭の命令でざくろを狙っているようですね。どう見ても乱杭に良いように利用されているだけに見えますが、何か事情があってのことでしょうか?

 ざくろ達の方は毎度毎度のニヤニヤ展開。ざくろと総角、薄蛍と芳野葛の両組とも、もうお前ら付き合っちゃえよ、と言いたくなるくらいの見せ付けっぷりでした。
 それにしても、ざくろの戦闘力がずば抜けているのは何故なのでしょうね? 何か秘密があるのでしょうか。

 次回はまた本筋と関係のない話みたいですね。
 何やら“こっくりさん”らしきことをやっていましたが……気になりますね。





















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