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おとめ妖怪ざくろ 第07話「うち、猫々と」


 おとめ妖怪ざくろ 第07話「うち、猫々と」の感想です。

 話が全然進まないけど大丈夫か?

公式サイトより
いつも通りのんびりとした妖人省の午後、突然「ぼっちゃま−−!!!」と総角に抱きつく若い女性が現れた。
その女性“タエ”は総角家で働く使用人で、総角家の当主 景の父からの命を受けて妖人省にやってきたのだ。
渋々総角は実家に帰ることにするが、何故か西王母桃に「一緒についてきて欲しい」と願い出る。
文句を言いながらも一緒に行くことになった西王母桃。
到着するとそこには西洋風の大きなお屋敷が佇んでいて…。


 総角家訪問回。西王母桃(以下ざくろ)と総角以外のキャラは殆ど出番がありませんでした。
 視聴した感想としては良いニヤニヤ回でしたね。総角の頼みを何だかんだ言いつつも聞いてあげるざくろが可愛かったです。
 個人的にはチケットのくだりが破壊力が高かったかと。あれは良いツンデレでした。

 キャラクターの描写が良かった反面、ストーリー(総角の家族の話や“五英”の話)はいまいちでした。
 家族の話や総角の妖人嫌いの理由など、広げられるネタを小さく纏めてしまったような感じがしてもったいなかったですね。
 五英の話も悪くはないのですが、こちらも良い話だっただけにあっさりと終わってしまったのが残念でした。
 まぁでも、この辺りは取捨選択の結果ですね。尺に限りがある以上は仕方のないことです。

 次回はさすが話を進めてくれるはず。
 本当に1クールで終わりますかね? それとも分割2クールとか?



















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