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おとめ妖怪ざくろ 第02話「あか、煌々と」


 おとめ妖怪ざくろ 第02話「あか、煌々と」の感想です。

 へたれキャラが最近、密かに流行っているような気がする。
 EDカードwww
 
 西王母桃(以下ざくろ)が不気味な夢を見る場面からスタート。
 伏線でしょうか? 「柿の木は黄泉の国へと繋がっている」というざくろの母親?の言葉の意味するところは不明ですが、ざくろが現在いる場所――櫛松の家へとやって来るまでに何かがあったことは確かなようです。

 朝食の一幕を経て、いよいよ妖人省としての初仕事に。内容はホテルの建設現場に妖人が出て困っているので、調査をしてほしいとのこと。
 3班に分けての調査シーン。またの名をフラグ立て。芳野葛と薄蛍の場面では、ざくろ達の生い立ちの話を少々、花桐と双子の場面では花桐が双子を完璧に見分けられるという、伏線が描かれていました。

 調査らしい調査もなく妖人が出現。ざくろが一刀両断して終了――と思いきや、彼女はホテルの柱を斬って建物を倒壊させてしまう。
 妖人が暴れていた理由は、依頼主が建設予定地にあった社――妖人の住処を壊してしまったから、とのこと。
 あっさりと事件解決。まぁ、事件は話の振りみたいなもので、本題は妖人は人間から忌み嫌われているという様子を見せることにあったようです。
 事態の収拾を担当した陸軍中尉、花楯が気になりますね。ざくろが花楯にときめいていたのは少女漫画だからで済ませるとして、見た目や言動から悪人っぽい雰囲気がしてならないのですが……
 
 最後はざくろと総角の会話で締め。
 現状ではまだ舞台と登場人物の説明といったところですね。ざくろと総角だけでなく、他の二組のこともありますし、当分はこの調子でしょうか?

















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