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おとめ妖怪ざくろ 第10話「かげ、追々と」


 おとめ妖怪ざくろ 第10話「かげ、追々と」の感想です。

 これ、お祭りのくだり別にいらなくね?
 何という急展開。この調子なら1クールでも終わるか。

公式サイトより
神社で行われる祭りに向かった妖人省の面々。
浴衣を着た西王母桃たちはウキウキ気分。
まずは神社の守り神 狛犬のあ様とうん様に挨拶をし、お祭りを楽しむ一同。
さらに巨大迷路があるというので遊びに行くことに。
チームに分かれて出口まで競争をすることになるが、西王母桃は総角とはぐれたところで何者かに捕らわれてしまう。


 クライマックスに向けての準備回といったところでしょうか。西王母桃(以下ざくろ)と総角の関係や、ざくろを狙う相手の正体など、事ここにきて一気に話が進んだような感じです。
 まずざくろと総角の仲ですが、進みそうで進まなくてもどかしいにも程がありますね。まぁ、物語的には何らかのエピソードを後押しにして、くっつけるというのが王道ではありますが……今回の一件がそれに該当するかどうかはまだわかない、と濁しておきましょう。
 (二期があるかも?と曖昧なまま終わらせそうですしね)

 仮面の男の正体がとうとう判明。まさか花楯中尉が黒幕だったとは!?(棒
 花楯中尉はどうやら半妖であるざくろの力を狙っているようですが……現時点では動機が不明ですね。その辺りの説明は次回以降でしょうかね。
 それにしてもざくろを中心に妖人関係が錯綜していますね。花楯中尉に迫られたり、百禄とフラグを立てたり、乱杭さんに理不尽に襲われたりと、まさに逆ハーレム状態。
 
 今回は今までの悠長な展開が嘘のような加速っぷりでしたね。
 この調子ならあと二話もあれば十分に終わらせられると思うのですが、そうなると薄蛍や双子が空気に……原作からしてそんなものなのでしょうかね。















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