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おとめ妖怪ざくろ 第01話「いざ、妖々と」


 おとめ妖怪ざくろ 第01話「いざ、妖々と」の感想です。

 ニコニコでコメント付きで観たら意外と面白かった。
 原作知識がまったくないせいか、この作品の方向性がわからない。

 公式サイトより
 改暦したての世、妖人(=妖怪)にまつわる事件を取り締まることを目的に人間と妖人の代表者で「妖人省」が設立されることになった。
 陸軍少尉の 総角 景 (あげまき けい)、芳野葛 利劔 (よしのかずら りけん)、花桐 丸竜 (はなきり がんりゅう)の3人は命を受け妖人省へ赴任することに。
 ところが、彼らと一緒に任務につく仲間として紹介されたのは、半妖とはいうものの、頭に耳が付いていること以外は全く普通の女の子たちだった。

 
 イケメンな軍人さん達と頭に耳がついている女の子達のラブコメディ、時々凶暴化した妖怪退治。そんな感じでしょうか?
 基本はコメディで時折シリアスといった少女漫画のテンプレ的なノリの作品のようです。
 
 視聴した感想ですが、意外と面白かったですね。ストーリーの方はまだ始まったばかりなので、何とも言えませんが、キャラクターの魅力が上手く描かれていました。
 特に総角が面白いですね。主人公である西王母桃(ざくろ)と、これから先どう絡んでいくのかと期待がもてます。
 
 ラブコメ部分は割と堅実な作りなので問題はないとして、あとは軸となるストーリーでどれだけ視聴者を惹き付けられるかですね。
 予告では次回から本格的に妖人省として活動を開始するようなので、その内容如何ですね。当分は一話完結型の妖怪退治ものっぽいかな?




















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