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魔法少女まどか☆マギカ 第06話「こんなの絶対おかしいよ」


 魔法少女まどか☆マギカ 第06話「こんなの絶対おかしいよ」の感想です。

 さやかと杏子の間に割って入るほむら。実力が未知数の相手との戦いを避けて、杏子は手を引いて去って行く。
 杏子がほむらの能力を訝しんでいたのが気になりますね。描写を見るに時間、もしくは空間に干渉する能力でしょうか?
 それが彼女が願いによって得た能力だとするなら、ほむらは別の時間や世界からやって来たのかもしれません。
 
 グリーフシードにソウルジェムの穢れを吸い取らせるさやか。真っ黒く染まり、これ以上使用するのは危険になったグリーフシードの処理にさやかが悩んでいると、キュウべぇがそれを体内に取り込んでしまう。
 キュウべぇはどうしてこうも胡散臭いのか。ここまで来ると逆にミスリードなんじゃないか?と疑いたくなってきますね。実は良い奴……ないないそれはないw
 そして、さやかにまでまどかの才能を仄めかすキュウべぇさん。そんなにまどかを魔法少女にしたいのか。

 杏子に接触するほむら。ほむらは町の守護を杏子に任せることを条件に、さやかから手を引くよう取引を持ち掛けます。
 ほむらの口から出た“ワルプルギスの夜”という単語。どうやら強大な力を持った魔女か何かのようで、それを倒すことがほむらの目的のようです。
 第01話のアバンでほむらが戦っていた相手がワルプルギスの夜ですかね。だとすると、まどかが魔法少女になるのは最後の最後かな?

 杏子の乱入により逃してしまった使い魔の足取りを追うさやかとまどか。
 てっきり杏子憎しでさやかが目的を見失ってしまうのではないかと危惧していたのですが、そんな事がなくて安堵しました。
 とは言っても、ほむらや杏子を頑なに否定するさやかと、魔法少女同士の和解を訴えるまどかで確執が生じてしまいましたけれど。
 まどかの母親の台詞には深いものがありましたね。“相手の為を思えばこそ、間違った行動を取る”と聞くと、どことなくほむらにも当てはまるような気がします。
  
 さやかが退院した上條の家を訪ねるどうか逡巡していると、突然杏子から声を掛けられる。挑発的な杏子の言葉に激昂したさやかは場所を移して彼女と戦うことに。
 さやかと杏子の立ち合いの場に姿を現すほむらとまどか。魔法少女へと変身しようとするさやかを止めるべく、まどかは咄嗟に彼女のソウルジェムを奪って投げ捨ててしまう。
 契約と同時に魔法少女となった少女の魂はソウルジェムに封じられて、肉体はただの容れ物に過ぎなくなる――ソウルジェムの名前の由来がわかると同時に呆然とさせられました。……ここまでするか?といった感じですね。
 魂がソウルジェムに封じられることを知り、キュウべぇに食ってかかる杏子、涙するまどか。
 そんな彼女達へのキュウべぇの反応もひどいものでした。キュウべぇにとって魔法少女はグリーフシードを集めるための道具に過ぎない、と。
 
 ほむらがさやかのソウルジェムを回収し、さやかに戻したところで次回に続く。
 今回で明かされた事実をまどか達はどう受け止めるのか? ますますが目が離せなくなってきましたね。

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