魔法少女まどか☆マギカ 第05話「後悔なんて、あるわけない」


 魔法少女まどか☆マギカ 第05話「後悔なんて、あるわけない」の感想です。

 事件の翌日。魔法少女になったことを後悔していない、とさやかがまどかに話す場面。
 “後悔していない”ことを殊更に強調する姿が逆に痛々しかったですね。いくら自分自身で望んだことだとしても、命懸けの戦いに対する恐怖は付いて回る。そこから目を逸らそうと無理をしている様がありありと見て取れるシーンでした。

 上條の見舞いに訪れるさやか。
 結局、上條君の腕は無事に治ったようですね。当の本人はさやかの願いで腕が治ったことはわからない、と。
 さやかの願いは無事に果たされたようですが、全然安心出来ないところがアレですね。今回のサブタイトルにもなっている彼女の台詞がフラグにしか聞えないせいでしょうか?
 最後にきっちり杏子とキュウべぇを映すところがまた。さやか逃げて―!ww

 さやかのことが心配なまどかは、ほむらに相談することに。
 ほむらは一体何者なのか?という疑問が募る一方ですね。キュウべぇが言うには“イレギュラーな魔法少女”とのことですが、現時点ではわからないことばかりです。
 
 魔法少女として街をパトロールするさやかと、それに同行するまどか。
 それとなく、まどかが魔法少女になるように仕向けるキュウべぇ……相変わらずですねw
 使い魔を発見して、戦闘へ。変身シーン来たっ! マントから出した剣を次々と投げる姿が格好良いっ!――って、もう終わりかよ!w
 まぁ、杏子が乱入して来るのは予想の範囲内でしたしね。ここからが本番です。

 価値観の違いから敵対するさやかと杏子。
 さやかがフルボッコにされて終了かと思いきや、意外と良い勝負でした。
 さやかと杏子の戦いで、契約内容が魔法少女自身にも影響を及ぼすことが判明。さやかの場合は上條君の腕の治癒を願ったから、本人の回復能力も高いといった感じですね。
 異能力バトルチックな設定ですが、中々面白いですね。ほむらや杏子にもそういった願いによって得た特性のようなものがあるのでしょうか? 
 
 さやかと杏子の戦いにほむらが乱入したところで次回へ続く。
 予告のまどかの台詞に嫌な予感がしてなりませんね。さやかェ……

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