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魔法少女まどか☆マギカ 第10話「もう誰にも頼らない」


 魔法少女まどか☆マギカ 第10話「もう誰にも頼らない」の感想です。

 ほむらのほむらによるまどかの為の回。
 やはりループネタか。

 ほむらの過去話。これまで謎だった点が一気に明かされました。
 
 ワルプルギスの夜との戦いにより死亡したまどか。ほむらは“まどかとの出会いをやり直したい”と願って魔法少女になったことにより時間を操作する能力を得る。
 大方の予想通り、時間操作でしたね。契約に至った理由も唯一の友人だったまどかが戦いで死亡した為と、これまでの内容から充分に推測できるものでした。
 ほむらは昔は病弱で、自分に自信が持てない性格をしていたんですね。外見、性格と現在の彼女とはあまりに違いすぎてまるで別人のようでした。

 ほむらは時間を遡行してまどかとの出会いをやり直す。まどかに出会うなり、自分も魔法少女になった事を伝え、まどか、マミと三人で協力して戦う事に。
 ループ一回目。この頃のほむらはまだそんなに強くなかったみたいですね。
 あの盾には時間を操作する能力しかなくて、武器の方は彼女が自前で用意したものだったとは。爆弾を自作できるところが何気に凄いような……w
 
 ワルプルギスの夜を倒す事に成功するも、戦いによりまどかは魔女と化してしまう。ほむらはキュウべぇに騙されていた事に気付き、再び時間の遡行へ。
 今度はさやか、杏子も加えて戦いに臨もうとするが、さやかの魔女化がきっかけとなりマミ、杏子も死亡。
 まどかとほむらは二人だけでワルプルギスの夜と戦い、刺し違える事となる。そのまま二人とも魔女化する筈だったが、まどかが隠し持っていたグリーフシードを使ってほむらのソウルジェムを浄化。時間を遡行する能力で結末を変えて欲しいと願いを託す。
 見ていて胸が締め付けられる最後でした。ほむらにとって、まどかがどれだけ大切な存在なのかがわかる場面でしたね。
 それにしても、どの時間軸でもさやかが魔女化するのは確定なのでしょうかね。さやか……つくづく不憫な子です。

 ループ三回目。ほむらはまどかが魔法少女にならなくても済むように、一人で魔女を退治することを決意。
 だが一人ではワルプルギスの夜には敵わず、結局は魔法少女になったまどかがワルプルギスの夜を倒し、最強の魔女へと変貌してしまう。
 まどかを救う為、ほむらはまたしてもまどかと出会う前へと時間を遡る。
 こうして第01話へ。このタイミングでオープニングとは恐れ入りましたね。なるほど、こうして聴くと『コネクト』の歌詞はほむらの目線だったのだと頷けます。

 今回でほむらの戦う理由や、能力、彼女の願いなど大体の事情は把握できました。こうして見ると、ほむらに救いがなさ過ぎて厳しいものがありますね。
 誰かの為に願い事を使えば報いが伴う。ほむらもまたさやか同様、報いを受ける立場なのですが、それを覆すとなるとまどかがどうにかするしかない訳で……先が読めませんね。

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