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刀語 第02話「斬刀・鈍」


 刀語 第02話「斬刀・鈍」の感想です。

 真庭白鷺の中の人を思うと不憫でならない。
 あと七花の口癖の使い方には笑った。

 四季崎記紀の十二本の刀のうちの一本「絶刀・鉋」を手に入れた七花ととがめ。二人は二本目の刀「斬刀・鈍」を求め、因幡の地へと向かうことに。

 説明に時間を取られていた第01話と比べると大分マシになった感じですね。
 会話中の演出は相変わらず単調なのですが、七花の口癖のくだりが面白かったのでよしとしましょう。
 七花ととがめの会話がただの場繋ぎで終わらずに、ラストへの伏線として機能している点が秀逸でしたね。

 今回の対戦相手「宇練銀閣」は良いキャラクターでした。真庭白鷺という盛大なネタキャラを最初に出しておいて、本命に正統派な剣士を持ってくるところが実に西尾維新らしいです。
 それと、前回とは違い「斬刀・鈍」を脅威として描いている点が良かったです。前回の「鉋」はお世辞にも活躍したとは言えない有様でしたからね。

 次回は三月八日。気長に待つとしますか。






























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