IS<インフィニット・ストラトス> 第04話「決戦! クラス対抗戦」


 IS<インフィニット・ストラトス> 第04話「決戦! クラス対抗戦」の感想です。

 敵は無人機か。学園生活だけで終わるわけじゃないのね。
 
 一夏と鈴の戦いから。
 鈴のIS“甲龍”が高スペックすぎる。接近戦仕様の機体に、射角制限のない射撃武器“衝撃砲”と隙のない構成ですね。
 対する一夏のISは武装が“諸刃の剣”の雪片弐型のみ。しかも、衝撃砲の直撃を受けてシールドをごっそりと削られてしまう有様。
 常識的に考えたらもう勝ち目は薄いのですが、そこを何とかするのが主人公の力。

 防戦一方の状況から、隙を突いて攻撃に転じる一夏。姉の千冬から教わった戦法“イグニッション・ブースト”で逆転を狙うも、正体不明のISの乱入により試合は中断してしまう。
 イグニッション・ブーストが後出しじゃんけん的な切り札に思えてしまったのは置いといてw
 クラス対抗戦から一転、一夏と鈴が謎のISを相手に戦うという展開に。ここにきて、敵らしき存在が出てきましたね。将来的にはIS学園VS敵側のISという展開になるのでしょうか?

 正体不明のISの挙動から相手が無人機だと仮定する一夏。鈴とのコンビネーションからの全力攻撃と、駆けつけて来たセシリアの援護により敵の動きを止めることに成功するも、最後は相手の一撃を受けて意識を喪ってしまう。
 “零落白夜”といい“セシリアなら駆けつけてくれると信じていた。”といい、一夏の後だしがひどかったです。
 この手のパターンを乱発されると戦闘から緊張感が失われてしまう危険性があるだけに、少し自重してほしいですね。
 一夏達が戦っているアリーナは閉鎖されているという台詞があったにも関わらず、箒とセシリアが入って来れたことについては気にしたら負けでしょう。
 敵のISからシステムのコントロールを取り返したからだろう、ということで。
 
 一夏が目を覚ますと、そこには鈴の姿が。彼女と約束のことや鈴の両親の話をした後、セシリアと箒を加えての修羅場で次回に続く。
 次回は新キャラが登場。男性のIS操縦者とのことですが、男でISを動かせるのは一夏だけの筈。
 それって、つまり……そういうことですよね。

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