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IS<インフィニット・ストラトス> 第10話「その境界線の上に立ち」


 IS<インフィニット・ストラトス> 第10話「その境界線の上に立ち」の感想です。

 セシリアはエロいなぁwww

 Aパートは臨海学校夜の部、束登場。Bパートは箒の専用機のお披露目と事件発生といった構成。

 全員集まっての食事〜セシリアが一夏の部屋へ。
 勝負下着を付けて一夏の部屋に向かうセシリアを3人組が冷やかすくだりの「セシリアはエロいなぁ!」と、ヒロイン達を相手に茶目っ気を見せる千冬さんが面白かったですね。
 千冬「(一夏が)欲しいか?」
 全員「くれるんですかっ!?」
 千冬「やるか馬鹿」
 と、笑える場面が多かったです。

 箒の姉にしてISの開発者、篠ノ之束が登場。
 束さんが絵に描いたようなウザいキャラで笑いました。天才と何とかは紙一重ですね。
 中の人が田村ゆかりさんなのもウザさに拍車を掛けていますね。ゆかりんにテンションの高いキャラを演じさせるとロクなことにならないww

 Bパートに入って、箒の専用機“紅椿”のお披露目。
 まさかの第四世代型。世ではまだ第三世代の試験運用に入ったばかりだというのに、もう次の世代とは……
 紅椿は機体の形状と二刀流の武装が格好良いですね。
 まだ一夏の白式と対になる機体だという台詞の意味が明かされていませんが、それに関しては次回でしょうか?
 何にせよ、これで箒も戦闘に参加できるようになりました。今まで不遇っぷりを挽回するような活躍に期待ですね。
 
 紅椿のテスト飛行中に事件発生。米軍が開発した無人IS“シルバリオ・ゴスペル(通称:福音)”が暴走したとのこと。
 上層部の決定によりIS学園が事態に対処することとなり、千冬は専用機持ち6人の手でこれを迎撃する作戦を立案するが、そこへ束が乱入。白式と紅椿の二機によって福音を撃破することを提案する。
 シルバリオ・ゴスペルは第01話のアバンで一夏達が戦っていた相手のようです。
 山田先生が千冬と緊急事態発生の話をしている時の束の態度が不自然でしたね。何やら口元に笑みを浮かべているように見えたのですが……紅椿の到着とほぼ同時期に事件が起こったタイミングからして、束が機体の性能を試すために米軍のISを暴走させたなんてこともありそうです。
 
 次回は福音戦。
 ここから第01話に繋がるとなると、二人だけでの作戦は失敗に終わりそうですが……どうなることやら。

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