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GIANT KILLING 第07話「#07」


 GIANT KILLING 第07話「#07」の感想です。

 松っちゃんと後藤GMの胃に穴が空きそうで怖い。
 
 前回ラスト、「ジャベリン磐田」の先制ゴールによって調子を崩してしまった「ETU」。
 大事な緒戦を4−0で落としてしまっただけでは飽き足らず、続く第二戦、第三戦にも敗れてまさかの開幕三連敗を喫してしまいます。

 今回は“監督が替わったくらいでは、弱小チームはそう簡単に強くなったりしない”というのを地で行く内容でした。
 ここでひとつ気になるのは、連敗の原因がどこにあるかですね。チームが崩れ出したきっかけは前回ラストのゴールで間違いないとして、そこから続く二戦の敗因がどこにあるのか?
 バスの中での赤崎と黒田の会話や、試合中に松っちゃんが叫んでいた“中央のスペースが空きすぎている”あたりが核心を突いているような気がします。
 肝心の達海がだんまりを決め込んでいるのがもどかしいですね。

 サッカーテニスにしても、達海が理由を説明しないことが気掛かりです。
 チームが連敗している状況で“遊び”なんて言われたら、黒田でなくてもキレると思うのですが……何か重大な意味があるのでしょうか?
 
 連敗の原因はどこにあるのか? 黒田と杉江の二人は果たしてどうなってしまうのか?
 ――来週が待ち遠しいです。























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