GIANT KILLING 第03話「#03」


 GIANT KILLING 第03話「#03」の感想です。

 「止めるタイミング遅れた」にふいた。
 そして王子www

 ETUのキャンプ初日のメニューはまさかの自習。
 戸惑いながらも選手達は練習を開始するが、今までどおりのスタイルを貫こうとするベテラン「黒田」とそれでは勝てないと主張する若手「赤崎」との間で言い争いが勃発。最終的にはチームを巻き込んでの乱闘にまで発展してしまう。

 今回は全体的に忙しない印象。頻繁に場面を転換したせいで1シーン1シーンが軽くなってしまっていたような気がします。
 とは言え、早く試合まで話を進めたいという製作側の気持ちもわからないでもありません。尺も限られている以上、多少のカットは仕方がないと割り切るべきでしょうね。

 勝ちたいという気持ちはあれど、チームの意思統一がまるでなっていない「ETU」。彼らが昨年のリーグチャンピオン「東京ヴィクトリー」を相手にどれだけ戦えるかが気になるところです。
 試合では、今回登場したMF「ジーノ」とサテライト上がりの若手「椿」、そしてミスター・ETUこと元キャプテンの「村越」がキーパーソンになりそうな感じですね。
 達海の言う“五分五分”にまで持ち込める作戦がどのようなものかも期待が持てます。



























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