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GIANT KILLING 第02話「#02」


 GIANT KILLING 第02話「#02」の感想です。

 村越は犠牲になったのだ……

 紅白戦の結果は若手の勝利。この辺りは予定調和でしょうか。
 むしろ達海の作戦勝ちよりも、“ミスター・ETU”ことキャプテンの村越の心情の方がクローズアップされていましたね。
 達海が去った後のチームを支えてきたのは自分だという自負があればこそ、今更になって監督として戻ってきた達海が許せない村越。そんな彼の“これまで背負ってきたもの”を聞かされた上での達海の台詞が実に印象的でした。
 また、その際に彼が口にした“命懸け”という台詞に、達海自身の監督としての意気込みが表れているところが熱かったですね。

 ストーリーの方は達海と、村越を始めとしたベテラン陣との確執はそのままにキャンプへ。
 キャンプの初日、達海が選手達に課した練習内容はなんと「自習」、というところで次回へ続く。

 先週といい今週といい、実に良いところで引っ張るアニメですね。
 次回予告を見るに、また新しい若手選手が登場するみたいですし……続きが気になって仕方がありません。




























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