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GIANT KILLING 第18話「#18」


 GIANT KILLING 第18話「#18」の感想です。

 名古屋、札幌と連勝してきたETUだが、ここ四戦は引き分け続き。チーム内の雰囲気も次第に悪くなっていき、赤崎のイエローカードを機にとうとう言い争いにまで発展してしまいます。
 ETUの諍いの原因は大抵が赤碕。あと黒田。今回も赤崎を黒田が嗜めようとして、そっから口喧嘩という流れでしたね。
 達海がチーム内の意識のズレについて語っている場面の“ガヤ”が、ちゃんとした台詞になっているところに芸の細かさを感じました。

 間近に迫る大阪戦。
 ダルファー監督と通訳の人の会話に随分と尺を使っていたような気がします。ギャグっぽい演出が入ったのはちょっと意外でしたね。カンファレンスの時は真面目だったのですが……あんなキャラだったとはw
 大阪ガンナーズはどうやら攻撃的なチームのようですね。まさかのFW4人……今回の試合もETUが守勢に回る展開になりそうな予感がしてなりません。
 
 次回はいよいよキックオフ(の直前まで?)。予告にあったFW2人という台詞が気になりますね。
 まさか、ETUも攻撃的な布陣でいくつもりなのでしょうか?





























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