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GIANT KILLING 第17話「#17」


 GIANT KILLING 第17話「#17」の感想です。

 堺さんが意外と良い人だった件。
 来週の予告を見るに、そろそろ大阪戦か?

 捻挫で試合に出られずに意気消沈する世良。そこに堺がやってきて、怪我で凹んでいる世良に向かって追い討ちをかけます。
 堺はとっつき難いタイプではありますが、根は意外と良い人でしたね。世良は同じポジションを争うライバルだけど、シュートを決めたいというFWの気持ちは良くわかるという感じでしょうか。
 選手としての活躍が描かれていないのところが気に掛かりますが……そこはまだ堺のターンじゃない、という認識でいいのでしょうかね? 大阪戦で活躍しないと、アニメが終わってしまいそうですが。

 ようやく夏木が出場。交代直後に1点取られるという幸先の悪いシチュエーションながらも、誰もが予想していない状況からのシュートでゴールを決めて、ETUのエースとしての実力を見せ付けます。
 フィールドで感極まって泣き出したり、交代した直後に1点取られてしまうなど、ギャグっぽい演出で油断させておいて、その後のゴールシーンで夏木の凄さを際立たせる。
 この一連の流れで一気に夏木のキャラが決まりましたね。これで世良、堺、夏木とFW陣のキャラが掴めたという感じでしょうか。

 夏木がゴールを決めるも試合は引き分け。選手やフロントがチームの成長を実感する中、達海だけは何やら浮かない表情を見せていましたね。
 次回あたりにまた何か問題が起きそうな予感がします。























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