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GIANT KILLING 第12話「#12」


 GIANT KILLING 第12話「#12」の感想です。

 赤碕→世良→椿の流れに脳汁出た。
 回想シーンを挟みすぎなのが、ちょっとイマイチだったけどね。

 ETU対名古屋グランパレス後半戦。
 試合中にも関わらず、ゼウベルトに声をかけるカルロス。
 彼が言うには、自分はこのゲームをあんまり楽しめていないとのこと。ゼウベルトが理由を訊ねると、カルロスは自分がゼウベルトにパスを出そうとすると、決まってETUの7番(椿)が10番(ジーノ)がパスコースを塞いでおり、そのせいで今日の試合、まだ一本もゼウベルトにパスを出せていないと答えます。
 この台詞には驚きを隠せませんでしたね。確かに思い返してみると、ジーノがさり気なくゼウベルトに近寄って声を掛ける場面や、名古屋が攻めに転じる際に、ゼウベルト以外の選手からスタートする場面がありました。
  
 カルロスが前線に上がったことにより、一気に攻撃のバリエーションが増した名古屋。ですが、これも達海の作戦の内だったようです。
 ラストのぺぺへのパスをカットし、ジーノから赤碕、世良のシュートを経て、最後にこぼれ球を椿が押し込んでゴール。名古屋から一点をもぎ取ることに成功します。
 カウンターからゴールまでのシーンは凄かったですね。個人的には、ゴールを決めた椿に他の選手達がダイブする場面と、椿と達海のやり取りが良かったです。
 それにしても、達海の作戦は見事しか言いようがありませんね。試合前から既にこの展開を予想していたことに脱帽です。

 後半は残り15分。
 先制されたことにより名古屋も本気で点を取りに来るでしょうし、まだまだ気が抜けない状況ですね。
 来週はどうなるのか? 楽しみですね。


















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