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GIANT KILLING 第01話「#01」


 GIANT KILLING 第01話「#01」の感想です。

公式サイトより
イングランド5部のアマチュアリーグ、イーストハムの監督として、チームをFAカップベスト32まで導いた事のある達海猛は、古巣である弱小プロサッカークラブ「イースト・トーキョー・ユナイテッド(ETU)」の監督に就任する事となった。練習初日、達海は30メートルのダッシュタイムだけでレギュラー候補を決めてしまう。

 破天荒な性格をした監督が型破りな方法で弱小チームを勝利に導いていく。第01話を視聴した限りでの認識はこんなところでしょうか。
 ジャンルを限定しなければ、割りと良くあるタイプの設定ですね。

 第01話の感想ですが、掴みは悪くないと思いました。「GIANT KILLING」というタイトルの意味、チームの現状、そして新監督の「達海猛」の顔見せと、原作を知らなくてもすんなりと理解出来る内容だったと思います。
 弱小チームを勝てるチームにする、といった具合に目的がはっきりしているのもわかりやすくて良いですね。達海が一体どんな方法でチームを変えていくのか? とこれからの展開に期待させられます。

 達海が何を思って30メートルダッシュでレギュラー候補を決めたのか? その理由が紅白戦で明らかになるのか? と、非常に続きが気になるところで終わっているので、次回が楽しみですね。


























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