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フラクタル 第05話「旅路」


 フラクタル 第05話「旅路」の感想です。

 これといった物語の進展も、伏線の回収もない一話でしたね。ネッサの機嫌が直ったことと、クレインとフリュネ、グラニッツの面々の仲が多少はマシになったといった程度でしょうか。
 これからの下地作りとして必要な一話だったのは確かですが、話の流れがあまりにも予想通りだったせいで盛り上がり欠けていたような気がします。
 例えば飛行船内のトラブルをもう少し深刻なものにするとか、フリュネやネッサの謎の一端を明かすとか、もうちょっと視聴者を引き付ける要素をちりばめても良かったのではないでしょうか?
 
 あと気掛かりなのは、作中の用語の説明の少なさですね。ドッペルやフラクタルに関しての説明が充分にされておらず謎ばかりだと言うのに、ドッペルが原因で飛行船にトラブルが起きたとか、プレ・フラクタルといった単語を出されても首を傾げるばかりです。
 まぁ、オリジナルの世界を舞台にした作品である以上、仕方のないことなのかもしれません。(アニメオリジナルの作品だからこそ設定や用語の説明には気を配らなければならない、が理想ですけれどね)

 あらすじを見るに次回でクレインがフラクタルシステムの現状を目にするようなので、そこに期待ですかね。
 フラクタルシステムが崩壊仕掛けているとは一体、どういうことなのか? 気になるところです。



























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