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フラクタル 第04話「出発」


 フラクタル 第04話「出発」の感想です。

 とりあえずネッサが可愛いことだけはわかった。

 物語は前回の続きから。フリュネの姿を見て、スンダは星祭の妨害からフリュネの誘拐へと計画を変更。
 ここでクレイン、ネッサとフリュネが話をするかと思いきや、まさか拉致するとは。フリュネはクレイン達と同行せずにたまに出て来る程度と勝手に思い込んでいただけに、ちょっと意外でしたね。
 結局、ネッサと同じ姿をした少女の正体はわからず終い。……気になるところですね。

 ロストミレニアムのテロ行為に反感を抱き、フリュネを連れて逃げ出そうとするクレイン。
 フリュネの真意がどこにあるのかわからないせいで、何だか感じの悪い人にしか見えませんでしたね。
 クレインにネッサのデータを渡しておきながら、彼女を目覚めさせたことに対して憤るのはさすがに勝手が過ぎるような……視聴している側からすれば、そもそもネッサって何? 目覚めさせたらいけないものだったの?という感じですよね。
 
 スンダ達はフリュネを誘拐したことにより指名手配を受けてしまう。村に留まっていたら、村人達にまで被害が及ぶと考えて、グラニッツの村を発つことに。
 僧院側も武力を行使してきました。世界を統括するシステムの管理者と、それに異を唱えるテロリストという対立関係はやはり心躍るものがありますね。
 あとはそのどちらにも属さないクレインがどう動くか?ですが、当分は宙ぶらりんな状態が続きそうですね。

 グラニッツの村を襲撃する僧院の軍勢。そんな中、クレインはどさくさに紛れて逃げ出そうとするフリュネの姿を発見する。
 僧院の部隊を率いていた人が良い性格していましたね。使い捨てにしては濃すぎるので、レギュラーキャラでしょうか? クレイン達をしつこく追いかけてくるといった感じですかね。
 フリュネが具体的なことを何ひとつ話さないことにはもう諦めました。まだその時ではない――と自分を納得させることにしましょうw

 スンダ達と共に僧院の手を逃れ、村を発ったところで次回に続く。
 長いプロローグでしたが、ようやく冒険へ。次回からの展開に期待ですね。








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