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デュラララ!! 第10話「空前絶後」


 デュラララ!! 第10話「空前絶後」の感想です。

 最近、「デュラララ!!」がもの凄く面白い。
 やっぱ伏線回収に入ってからが本番だよなぁ。

 成り行きで“首に傷のある少女”を自宅で保護することになった帝人。 今回はその続きから。
 前半は帝人が正臣に連れられて“ダラーズ”の一員らしき生徒に話を聞きに行くことに。後半はそれぞれの理由から帝人を待ち伏せしていたセルティ、臨也と共に件の少女の待つ家へと戻ったら、そこには――といった内容でした。

 ここ数話のところ同じ事ばかり口にしているような気がしますが、今回も敢えて言わせてもらいましょう。面白かったです、と。
 しかし、本当に良く出来ていると感心させられますね。
 今回のラストの描写にしても、帝人のチャットのシーン、臨也が帝人を気に掛けている理由、そしてこれまでのダラーズに関しての断片的な情報など、振り返ってみると様々な伏線が張られていたことに気付かされます。

 ダラーズを使って帝人は一体、何をしようとしているのか?
 次回が楽しみで仕方ありませんね。






























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