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化物語 第11話「つばさキャット 其ノ壹」


 化物語 第11話「つばさキャット 其ノ壹」の感想です。

 ひたぎの出番がないなぁ、と漠然と思う今日この頃。
 今回から新エピソード「つばさキャット」が始まりました。

 前半の展開はもうすっかりお馴染みとなった、前エピソードのヒロインと暦との会話。
 「なでこスネイク」では殆ど喋っていた記憶がない撫子ですが、今回は割りと台詞が多かったですね。ビックリマンやドラえもんの秘密道具など、いちいちネタがマニアックな点には苦笑しましたけど。
 撫子と暦のシーンでは、スク水とブルマーを高々と掲げる暦と「防御するところが色々と間違っている」が面白かったですね。

 後半は撫子と入れ替わるように登場した翼との会話。
 暦の回想であっさりと翼の怪異を明かしてきたのは少し意外ですね。
 てっきり、もっと引っ張ると思ったのですが……まだ何か隠し球があるのか、これといった狙いもなく原作そのままなのか、あるいは地上波での放送が残り少ないので、出来る限り視聴者の興味を引こうという魂胆でしょうか?

 ペース的には3話くらいで終わりそうな感じですが、「つばさキャット」は全部で5話とのこと。
 (13話以降は無料配信。週一ペースかどうかは不明です。)
 どのような形でかはわかりませんが、これまでに登場したヒロイン達にも出番はあると見て間違いないでしょうね。
 いずれにせよ、まだまだ先は長いので気楽に視聴するとします。

























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