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Angel Beats! 第10話「Goodbye Days」


 Angel Beats! 第10話「Goodbye Days」の感想です。

 前回で記憶をすべて取り戻し、自分の人生には良いこともあったと気が付いた音無。
 志を同じくする天使と二人して、戦線のメンバー達をこの世界から“卒業”させるべく行動に移すことに。
 
 今回のメインは岩沢亡き後のガルデモのボーカルを務める少女、ユイ。
 内容としては、彼女の心残りを解消するべく、音無はプロレス、サッカー、野球とユイがやりたかったことをひとつずつ解消していくといった感じでした。
 
 前半は相変わらずのコメディチックなノリで進行。ユイとひさ子以外のガルデモのメンバーがしゃべったことに衝撃を受けたり受けなかったり。
 声優は決まっていたくせにこれまでひとつも台詞がありませんでしたからね。このまま、しゃべらせないままで終わるのかと不安だっただけに一安心です。
 ……今回が彼女達の最初で最後の台詞だったりしたら、もう笑うしかありません。
 
 そして問題の後半。
 ユイの最後の心残りである“結婚がしたい”という言葉に、答えを返せずに押し黙ってしまう音無。そこへ日向が登場して「俺が結婚してやんよ」と叫ぶ、というシーンなのですが……あまりの唐突さに唖然としてしまいました。
 常識的に考えるなら、恋愛を経て結婚がしたい、というニュアンスだと思うのですが――それをいきなり結婚してやるよで済ませるのはいかがなものかと。
 感動的なシーンを見せたいという意識ばかりが先行して、過程の描写がおざなりになってしまっているような気がしてなりません。

 次回もまた同じパターンと思いきや、謎の“影”ときましたか。
 残り少ない話数でどう決着を付けるのか? 何だかんだ言っても続きが気になるアニメです。


















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