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IS<インフィニット・ストラトス> 第02話「クラス代表決定戦!」


 IS<インフィニット・ストラトス> 第02話「クラス代表決定戦!」の感想です。

 戦闘かっけー!!

 クラス代表の座を巡ってセシリアと戦うことになった一夏。箒にISの操縦訓練をつけてもらうことに。
 ISが世界に500にも満たない数しか存在しないことと、ISのコアとなる部分の開発者が箒の姉であることが判明。
 第01話で男性と女性が戦争したら3日も保たないなんて言われてましたが、たったの467機で3日ですか……どんだけ凄いんだIS。
 箒の姉、篠ノ之束(しののの たばね)博士は行方不明とのこと。OPの最後の方にちらっと出て来る女性が束のようですが、行方不明という話は後々の伏線ですかね。

 一夏と二人きりで訓練することにまんざらでもない様子の箒。
 箒はツンツンしていたのも束の間、割と簡単にデレていましたね。素直じゃないところが可愛いかったです。
 それはそれとして。ISの訓練ではなく剣道の訓練になっているのはどうなんでしょう?
 大丈夫なんでしょうかね?

 一夏の専用機“白式”が到着し、いよいよ模擬戦開始。
 ISに手を触れるなり、一夏はその性質を理解してた様子。男性でありながらISが操縦できることからして、一夏にも何らかの秘密がありそうですね。
 一夏とセシリアの戦闘シーンには最初から最後まで目を奪われっぱなしでした。高速で繰り広げられる空中戦は格好いいですね。
 セシリアのIS“ブルー・ティアーズ”の武装がまんまファンネルなのは突っ込んだら負けということで。
   
 クラス代表決定戦は一夏の自滅という形で決着。
 白式の武器“雪片弐型”にはバリア無効化の特性がついている代わりに、攻撃する度にシールドエネルギーを消費する仕様って……ジリ貧になったが最後、挽回しようがない特性ですね。
 まぁ、どの程度エネルギーを消費するとか、そういった細かい数値はぼかされているので、いくらでもやりようはあるでしょうけれど。

 次回はセカンド幼なじみが登場。
 セカンド幼なじみって……キャッチフレーズからして噛ませ犬っぽいんですけどw

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