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GIANT KILLING 第14話「#14」


 GIANT KILLING 第14話「#14」の感想です。

 世良はどう見てもアホの子w
 次回予告でなんかモジャモジャした人が来たー!

 今回は名古屋戦明け。
 サポーターやフロントといった、周りの人達に焦点を当てた回。

 名古屋戦の勝利に感激し、また本腰を入れてETUを応援しようと決意するゴロー達。
 商店街の人達に声を掛けて回りますが、多忙や経済的な理由で断られるばかりで、思うように人が集まりません。
 試合ばかりではなく、こういったチームを取り巻く状況を描いているのは面白いですね。 
 ゴロー達古参のサポーターと羽田を筆頭とするスカルズの面々。チームの行方だけでなく、彼らの軋轢も地味に気になるところです。
 
 ハードワークがたたって倒れてしまう有里。
 弱小零細チームの広報だからそんなに忙しくないのでは? という冗談は置いといて。
 変わった職場に勤めていると普通がわからなくなる、というのは良くありますよね。
 「フットボールでも90分フルに走れる選手はいない」と、サッカーに例えて有里に“無理をするな”と伝える達海が印象的でした。
 
 次回はFWの「夏木」が登場。
 この時期にチームに復帰ということは、怪我か病気で静養していたという感じですかね?
 今まで目立たなかったFW陣にも、ようやく焦点が当たりそうです。 





















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